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無料で始める営業AI|議事録ならNotta、提案書ならGamma、CRMならHubSpotで月0円スタート

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無料で始める営業AI|議事録ならNotta、提案書ならGamma、CRMならHubSpotで月0円スタート

公開日:2026-06-13 最終更新:2026-06-13
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

営業職の日常では、議事録・提案書・顧客管理という三つの作業が毎日積み重なります。

この記事の結論
  • 無料で始める営業AIは「議事録のNotta」「提案書のGamma」「CRMのHubSpot」の3軸でカバーできる。
  • 選定軸は「無料枠の実用度」「商用利用の可否」「有料移行のしやすさ」の3点。
  • 迷ったらNotta+Gamma+HubSpot無料CRMの3点セットから始めるのが最短ルート。

目次

この記事でわかること

  • 無料プランの実用度と上限の見極め方
  • Notta/Gamma/Canva/HubSpot/tl;dvの無料枠の違い
  • 無料プランで気をつける商用利用条件とデータ取扱
  • 無料→有料への移行を判断する4ステップ

無料で使える営業AIの4カテゴリ

無料で使える営業AIの4カテゴリ

まず全体像を押さえておきましょう。
営業現場で使えるAIツールは、機能ごとに大きく4カテゴリに分けられます。
カテゴリが違えば無料枠の設計も異なるため、自分の課題に合ったカテゴリを先に絞るのが選定の近道です。

カテゴリ 特徴 代表ツール 向いてる規模
議事録AI 無料時間枠あり・日本語精度重視 Notta、tl;dv 個人〜中小チーム
提案書AI 無料クレジット制・骨格生成は十分 Gamma 個人〜中小企業
デザインツール 無料テンプレ豊富・AI機能は有料寄り Canva 営業・マーケ全般
無料CRM コンタクト無制限・メール送信に上限 HubSpot スタートアップ〜中堅
議事録AI
特徴無料時間枠あり・日本語精度重視
代表ツールNotta、tl;dv
向いてる規模個人〜中小チーム
提案書AI
特徴無料クレジット制・骨格生成は十分
代表ツールGamma
向いてる規模個人〜中小企業
デザインツール
特徴無料テンプレ豊富・AI機能は有料寄り
代表ツールCanva
向いてる規模営業・マーケ全般
無料CRM
特徴コンタクト無制限・メール送信に上限
代表ツールHubSpot
向いてる規模スタートアップ〜中堅

議事録AIは会議ごとに時間単位で上限が設けられているケースが多く、提案書AIはクレジット消費型が主流です。
デザインツールのCanvaは無料テンプレが豊富な一方、Magic StudioなどのAI機能は有料プランへの依存が高めになります。


5ツールを5軸で徹底比較

5ツールを5軸で徹底比較

各ツールの無料枠と主な特性を一覧で確認できます。
値はすべて各社公式ファクトに基づいています。

項目 Notta Gamma Canva HubSpot tl;dv
提供元 Notta株式会社(日本法人)/NOTTA INC. Gamma Tech, Inc. Canva Pty Ltd(オーストラリア) HubSpot Japan株式会社/HubSpot, Inc. tldx Solutions GmbH(ドイツ)
無料枠の上限 無料プランあり(詳細は公式参照) Freeプランあり(クレジット制・詳細は公式参照) 無料プランあり(詳細は公式参照) Free(¥0)・コンタクト無制限(メール送信上限あり) 無料プランあり(詳細は公式参照)
商用利用 公式参照 公式参照 公式参照 公式参照 公式参照
AI機能 音声文字起こし/AI要約/多言語翻訳/リアルタイム文字起こし スライド自動生成/AI画像生成/PPT・PDF出力 Magic Studio(AI画像・テキスト生成)/AI翻訳/ブランドキット管理 Breeze(案件創出エージェント)/AIガイダンス/スマート取引進行 AI議事録自動生成/30言語以上文字起こし/AI要約/自動フォローアップメール生成
有料移行コスト 公式参照 Plus / Pro / Business / Enterprise(詳細は公式参照) Pro / Teams / Enterprise(詳細は公式参照) Starter ¥2,400/シート/月〜(出典:hubspot.jp/pricing/sales 公式参照
Notta
提供元Notta株式会社(日本法人)/NOTTA INC.
無料枠の上限無料プランあり(詳細は公式参照)
商用利用公式参照
AI機能音声文字起こし/AI要約/多言語翻訳/リアルタイム文字起こし
有料移行コスト公式参照
Gamma
提供元Gamma Tech, Inc.
無料枠の上限Freeプランあり(クレジット制・詳細は公式参照)
商用利用公式参照
AI機能スライド自動生成/AI画像生成/PPT・PDF出力
有料移行コストPlus / Pro / Business / Enterprise(詳細は公式参照)
Canva
提供元Canva Pty Ltd(オーストラリア)
無料枠の上限無料プランあり(詳細は公式参照)
商用利用公式参照
AI機能Magic Studio(AI画像・テキスト生成)/AI翻訳/ブランドキット管理
有料移行コストPro / Teams / Enterprise(詳細は公式参照)
HubSpot
提供元HubSpot Japan株式会社/HubSpot, Inc.
無料枠の上限Free(¥0)・コンタクト無制限(メール送信上限あり)
商用利用公式参照
AI機能Breeze(案件創出エージェント)/AIガイダンス/スマート取引進行
有料移行コストStarter ¥2,400/シート/月〜(出典:hubspot.jp/pricing/sales
tl;dv
提供元tldx Solutions GmbH(ドイツ)
無料枠の上限無料プランあり(詳細は公式参照)
商用利用公式参照
AI機能AI議事録自動生成/30言語以上文字起こし/AI要約/自動フォローアップメール生成
有料移行コスト公式参照

HubSpotのみ公式サイトに料金が明示されており、Starter ¥2,400/シート/月、Professional ¥6,000/シート/月、Enterprise ¥22,500/シート/月という段階構成が確認できます(出典:hubspot.jp/pricing/sales)。
他ツールの有料プラン詳細は各公式サイトを参照してください。


Nottaの詳細

項目 内容
提供会社 Notta株式会社(日本法人)/NOTTA INC.
費用 無料プランあり・有料プラン(公式参照)
主な機能 音声自動文字起こし/AI要約/多言語翻訳
対応チャネル Web会議/音声ファイル/リアルタイム録音
セキュリティ認証 公式参照
向いてる企業 日本語精度を重視する個人〜中小規模チーム

Nottaは議事録AIのカテゴリに位置し、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsとのリアルタイム連携を備えています。
日本法人は東京都千代田区に置かれており(出典:PR TIMES)、日本語の文字起こし精度を重視するチームに向いています。
Web会議の文字起こしからAI要約まで、会議後の処理をひとつのツールで完結できる点が特徴です。

Nottaの公式サイトはこちら(PR)


Gammaの詳細

項目 内容
提供会社 Gamma Tech, Inc.
費用 Free / Plus / Pro / Business / Enterprise(詳細は公式参照)
主な機能 テキスト/プロンプトからスライド自動生成/AI画像生成/PPT・PDF出力
対応チャネル Web版(ブラウザ)
セキュリティ認証 公式参照
向いてる企業 0→1の提案資料・社内資料を高速で作りたい個人〜中小企業

GammaはプレゼンAIとして、テキストやプロンプトを入力するだけでスライドを自動生成します。
ドキュメント・Webページ・カードレイアウトにも対応しており、PPTやPDF形式でのエクスポートも可能です。
米サンフランシスコ発のSaaSで、2025年時点のARR $100M・ユーザー7,000万という規模のサービスです(出典:TechCrunch、2025年Series B関連報道)。
無料のFreeプランはクレジット制のため、利用量によって上限に達するペースが変わります。
詳細は公式サイトで確認することをおすすめします。

Gammaの公式サイトはこちら(PR)


Canvaの詳細

項目 内容
提供会社 Canva Pty Ltd(オーストラリア)
費用 ・無料
・Pro
・Teams
・Enterprise(詳細は公式参照)
主な機能 Magic Studio(AIテキスト・画像生成)/AI翻訳/AI画像編集
対応チャネル Web版/デスクトップ/モバイル
セキュリティ認証 公式参照
向いてる企業 デザイン経験が浅い営業・マーケでも提案資料を仕上げたい組織

Canvaはデザインツールとして、豊富なテンプレートとAI補助機能を組み合わせています。
2012年創業のオーストラリア企業で、2025年時点のARR $3.5B・企業評価額 $65Bという規模で運営されています(出典:Wikipedia (en)・IBISWorld)。
無料プランでもテンプレートは広く使えますが、Magic StudioなどのAI機能は有料プラン中心の設計です。営業資料のデザイン仕上げを無料枠でどこまでカバーできるか、事前に確認することが望ましいでしょう。


HubSpotの詳細

項目 内容
提供会社 HubSpot Japan株式会社/HubSpot, Inc.(米マサチューセッツ州ボストン)
費用 Free(¥0)/Starter ¥2,400/シート/月/Professional ¥6,000/シート/月/Enterprise ¥22,500/シート/月
主な機能 Breeze(案件創出エージェント)/AIガイダンス/スマート取引進行
対応チャネル メール/Web会議/電話/SMS
セキュリティ認証 SOC 3(公開可)/SOC 2 Type II(要申請)/ISO 27001(クラウドインフラ)/GDPR準拠
向いてる企業 営業とマーケティングを一体運用する中小〜中堅企業・スタートアップ

HubSpotはCRM・営業・マーケティング・カスタマーサポートを統合したプラットフォームです。
無料CRMとして使い始められる点が大きく、コンタクトは無制限で登録可能です(メール送信数には上限があります)。
セキュリティ面ではSOC 3・SOC 2 Type II・ISO 27001・GDPR準拠を備えており、信頼性の高い運用基盤と言えます(出典:legal.hubspot.com/jp/security)。
Gmailや Outlook、Slack、Zoomなどマーケットプレイス2,000以上の連携先があり、既存ワークフローに組み込みやすい設計になっています。
料金の出典はhubspot.jp/pricing/sales(2026年シート課金体系)およびstart-link.jp(2026年4月最新情報)です。

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tl;dvの詳細

項目 内容
提供会社 tldx Solutions GmbH(ドイツ・アーヘン)
費用 無料プラン+有料プラン(公式参照)
主な機能 AI議事録自動生成/30言語以上の文字起こし/AI要約(MEDDICなどカスタムフォーマット対応)
対応チャネル Zoom/Google Meet/Microsoft Teams
セキュリティ認証 公式参照
向いてる企業 Zoom/Meet/Teams中心のセールスチーム

tl;dvはWeb会議特化型の議事録AIで、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの三つに対応しています。
30言語以上の文字起こしに加え、MEDDIC等のセールスフォーマットに合わせたカスタムAI要約や自動フォローアップメール生成が使える点が特徴です(出典:tldv.io/features/)。
マルチ会議の分析・トレンド検出やセールスコーチング機能も備えており、チームでの活用を前提にした設計と言えるでしょう。
2025年に日本市場へ参入しており(出典:enterprisezine.jp、2025年日本市場参入記事)、日本語対応も進んでいます。


あなたの選定ポイント3点

あなたの選定ポイント3点

あなたが無料ツールを選ぶ際、押さえておきたい判断軸は次の3点です。

1. 無料枠の実用度(時間・件数・ストレージの上限)
議事録AIは会議時間の累積制限、提案書AIはクレジット消費量、CRMはメール送信数という形で、それぞれ上限の設計が異なります。
HubSpotのFreeプランはコンタクト無制限ですがメール送信に上限があり、Gammaのフリープランはクレジット制です(詳細上限値は各公式サイト参照)。
無料枠の実際の上限を公式サイトで確認してから試用を始めることをおすすめします。

2. 商用利用の可否と利用規約の制限
無料プランでは商用利用を制限する規約が設けられているケースがあります。
各ツールの利用規約(Terms of Service)を確認し、営業資料や顧客向け成果物への使用が認められているかを事前に確認しましょう。
Canva・Gammaともに商用利用の可否は公式規約参照が必要です。

3. 有料プランへの移行しやすさと月額差
HubSpotはStarterが¥2,400/シート/月、Professionalが¥6,000/シート/月と段階が明確で、必要な機能に応じてアップグレードしやすい構成です(出典:hubspot.jp/pricing/sales)。
他ツールは有料プランの詳細を公式サイトで確認することが要ります。
無料期間中にエクスポート機能を試し、データ移行の手間も見ておくことが望ましいです。


導入前に確認したい注意点

導入前に確認したい注意点

導入前のデメリット・注意点
  • 無料枠は予告なく変更・縮小されるリスクがある
  • 商用利用条件が規約で制限されるケースがある
  • 無料プランのデータ削除・他ツール移行が難しいことがある
  • セキュリティ機能(SSO・アクセス制御)は有料プラン中心
  • 結局有料に切り替えると単独契約より割高になるケース

無料枠の予告なし変更リスク
SaaSの無料プランは、サービス提供側の判断で上限が縮小・廃止される場合があります。
運用開始後に無料枠が変わっても業務が止まらないよう、有料移行の予算感を事前に見ておくことが望ましいでしょう。

商用利用の制限
無料プランで作成した資料を顧客への営業提案や社外公開に使う場合、利用規約の商用利用条項が問題になるケースがあります。
各ツールの規約ページを欠かさず確認してください。

データ削除・移行の難しさ
無料プランは他サービスへのデータエクスポート機能が制限されていることがあります。蓄積した顧客情報や議事録データを後から移行しようとすると、有料プランへの一時的なアップグレードが必要になるケースも想定されます。

セキュリティ機能は有料中心
HubSpotはSSOや高度なアクセス制御機能が上位プランに集中しています(出典:legal.hubspot.com/jp/security)。
他ツールのセキュリティ機能の詳細は公式参照です。
組織のセキュリティポリシーとの照合は、導入前に行うことをおすすめします。

有料切り替えで割高になるケース
複数ツールをそれぞれ有料契約すると、統合型SaaSを最初から選んだ場合より合計コストが高くなる可能性があります。
中長期で必要な機能セットを整理してから、ツール構成を決めることが賢明です。


導入優先度マトリクス|効果 × 導入難易度

導入優先度マトリクス

導入易 導入難
効果大 Notta(無料プランから即使用可能)、HubSpot無料CRM(コンタクト無制限) (該当なし)
効果中 Gamma(無料クレジットで提案書骨格生成)、Canva(無料テンプレで資料デザイン補強) tl;dv(Web会議中心の組織向け・運用定着に準備が必要)
導入易
効果大Notta(無料プランから即使用可能)、HubSpot無料CRM(コンタクト無制限)
効果中Gamma(無料クレジットで提案書骨格生成)、Canva(無料テンプレで資料デザイン補強)
導入難
効果大(該当なし)
効果中tl;dv(Web会議中心の組織向け・運用定着に準備が必要)

Nottaとtl;dvはどちらも議事録AIですが、導入のハードルに差があります。
Nottaは個人利用から始めやすく、tl;dvはチーム単位での運用定着が前提になるため、組織規模や体制に合わせて選ぶことが望ましいでしょう。


段階的ロードマップ|フェーズ1〜3

段階的ロードマップ

フェーズ1(1ヶ月):議事録と顧客管理の運用感を確認する

  • ゴール:Nottaで会議の文字起こし・AI要約を習慣化し、HubSpot無料CRMで初期顧客の情報管理フローを確立する
  • 推奨ツール:Notta、HubSpot
  • 次フェーズへの判断基準:議事録の作成と顧客情報の記録がスムーズに回るようになったか

フェーズ2(3ヶ月):提案書生成とデザイン補強を追加する

  • ゴール:Gammaの無料クレジットで提案書の骨格を自動生成し、Canvaの無料テンプレでビジュアルを仕上げる流れを確立する
  • 推奨ツール:Gamma、Canva
  • 次フェーズへの判断基準:提案書の作成リードタイムが短縮されているか、デザイン品質に問題がないか

フェーズ3(6ヶ月以降):Web会議分析を強化し、有料移行の要否を判断する

  • ゴール:Web会議が主体の営業活動であればtl;dvを追加検討し、各ツールの無料枠超過が頻繁になった時点で単発有料へ移行を判断する
  • 推奨ツール:tl;dv
  • 次フェーズへの判断基準:無料枠の上限到達頻度と有料移行コストを比較し、ROIが見込める場合に有料プランへ切り替える

まとめ|3ツールから始めて、必要なものだけ有料にする

あなたが今すぐ動けるのは、Notta+Gamma+HubSpot無料CRMの3点セットです。
議事録・提案書・顧客管理という営業の三大作業を、月0円から並行して試せます。

Canvaは提案資料のデザイン補強に有効ですが、AI機能を本格活用するには有料移行を検討することになるでしょう。
tl;dvはWeb会議中心のセールスチームに向いており、フェーズ3以降での追加が現実的です。

無料プランの上限や商用利用条件は各公式サイトで欠かさず確認してください。運用を続ける中で無料枠の限界が見えてきたとき、はじめて有料移行の判断を下せばよいはずです。

まずはNottaの無料プランから(PR)


出典


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